縁あって家族になった犬と一緒に日本に帰国。田舎でひっそりと自然を感じながらの暮らしを気が向くままに綴る。犬を笑わすことに生きがいを感じる日々。       LOVE ,PEACE & DOG LIFE BLOG


by annitamah
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びわの葉コンニャク湿布

なにか優しい方法でたーちゃんにできないか探していたところ、見つけたのが「びわの葉療法」



3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、びわは大変優れた薬効を持ち万病を治す植物として知られていたそうです。



日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」でも行われていた古くからの療法。

 
この古い療法は、びわの葉を焦げない程度にあぶって、2枚あわせて両手で10回ほどすり、1枚ずつ手に持って熱いうちに患部を摩擦するという、素朴なやり方だったようです。


それ以来、全国のお寺にはびわの木が植えられて難病を癒してきたそうな。。。。



びわの葉効能:
びわに含まれているアミグダリンという物質が薬効成分。(アミグダリンが、ビタミンB17に)


このビタミンB17は、体温と共に暖められると浸透して、細胞の中にまで入っていき、炎症やガン細胞も治してしまうほどの力を発揮。


汚れた酸性の血液は、あらゆる病気の原因とも言われますが、ビタミンB17はこの酸性血液を、健康な体の持つ弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることが、証明されている。  


、、、とな027.gif027.gif027.gif 



じゃあ、やろう!ひらめき~! 


って、ことで 大分県の無農薬 びわの葉をお取り寄せ~。(なんか、うちの近所にも絶対生えてそうだけど。。)

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びわの葉って結構大きいんです。 初めてみた。
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色々サーチして、温かくしたこんにゃく湿布がまずは試しやすそうだったので、こんにゃくをお湯で10分温めて、やけどしないようにタオルでぐるぐる巻きに。
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「たーちゃん、びっくりかもだけど、こんなんするで~。 」

びわの葉はよく洗って、つるつる面を患部にあて、葉っぱの上にタオルこんにゃくでほんわか温めるらしい。
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結構熱くて、途中タオルを追加しました。


人間だと左側から温めると脾臓が熱を持ってしまうので、”右から”らしい。 



でも、獣医雑誌で光線温熱療法について知りたくて2ヵ月ぐらい前に取り寄せた論文には、右からお腹を温めると、幽門部に狭窄をおこして激しい嘔吐を起こすことがある。。みたいに書いてあって、、


まあ、こんな温湿布の熱じゃあ、狭窄は起こさないと思うけど、どきどき。。
ということで、ビビリな私は、腰の下の真ん中から温めてみました。笑


たーちゃん、結構うとうとしていい感じじゃないの??


左首も温めてみる。
なんかちょっとうざそうにしてる、、、のは気のせい??  


初回なので5分ぐらいでやめときました。 

けど、はるか昔から伝わる民間療法、、は、きっと良い効果をもたらしてくれるはず006.gif
、、と信じてしばらく続けてみようと思います。
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Commented at 2015-09-21 10:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by annitamah at 2015-09-21 17:22
Ayaちん

おおおお!コメントthanks!
マジで!!是非教えてくだされ〜。
なんでも良いことは、やってあげたいんだ❤︎
Commented at 2015-09-21 19:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by annitamah at 2015-09-23 09:07
Ayaちん

なんか、湿布やった後は、びわ葉の色が変わるんだよ。
毒素吸い出してくれてんのかな?
お茶も作れるみたいだしね。

by annitamah | 2015-09-21 08:13 | Comments(4)